構造計算ツール

あと施工アンカー
応力度・耐力照査ツール

せん断応力度・引張応力度・引抜き耐力を一括計算。
道路基準・鉄道基準の切り替えに対応しています。

📐 道路基準対応 🚃 鉄道基準対応 🔩 せん断・引張・引抜きを一括計算 ⚡ 無料・ブラウザのみ
📖 使用手順
1

基準・種別を選ぶ道路/鉄道、アンカー種別を選択。許容応力度が自動更新。

2

入力値を入力する諸元・作用力・材料をすべて1画面で入力。

3

「計算する」を押す結果総括と計算過程が表示されます。

4

計算過程を確認計算式・代入値・判定をチェックします。

⚙️
基本条件の入力
① 設計基準・アンカー種別
適用基準
アンカー種別
② アンカーボルト諸元
✔ 谷径 d1 = mm / 有効断面積 Aw = mm²
mm
mm
mm
mm
アンカー配置イメージ図(水平本数・段数に応じてリアルタイム更新)
■ 正面図(ブラケット取付面)
■ 側面図(荷重方向)
③ 作用力
kN
引張力の入力方法
kN・m
mm

※ 水平方向本数はアンカーボルト諸元の入力値(n = 本)を使用します。

kN
④ 材料・許容応力度
N/mm²
N/mm²
N/mm²
N/mm²

※ 基準切替時に許容応力度の初期値を自動更新します。実際の設計値を必ず確認してください。

📊 計算結果の総括

照査項目 発生値 許容値 比率 判定

🔍 計算過程の確認

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ARTICLE
あと施工アンカーとは?種類・計算の基本をわかりやすく解説
Tool Guide

機能紹介・注意事項

📐

2基準に対応

H24道路橋示方書と鉄道構造物等設計施工標準(R4)の許容応力度に自動で切り替わります。

🔩

2種のアンカーに対応

あと施工アンカー(樹脂系)と高力ボルトを切り替えて計算できます。

📋

計算過程を表示

A・B・C 各区分の計算式・代入値・判定をすべて表示。計算の正確さを自分で確認できます。

【注意事項】
・本ツールは参考計算を目的としており、設計の最終確認は必ず各基準書・設計者の判断によって行ってください。
・許容応力度の初期値は一般的な値を設定していますが、適用条件によって変わる場合があります。実際の設計値を必ず確認してください。
・本ツールの利用によって生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いません。