せん断応力度・引張応力度・引抜き耐力を一括計算。
道路基準・鉄道基準の切り替えに対応しています。
基準・種別を選ぶ道路/鉄道、アンカー種別を選択。許容応力度が自動更新。
入力値を入力する諸元・作用力・材料をすべて1画面で入力。
「計算する」を押す結果総括と計算過程が表示されます。
計算過程を確認計算式・代入値・判定をチェックします。
※ 水平方向本数はアンカーボルト諸元の入力値(n = — 本)を使用します。
※ 基準切替時に許容応力度の初期値を自動更新します。実際の設計値を必ず確認してください。
H24道路橋示方書と鉄道構造物等設計施工標準(R4)の許容応力度に自動で切り替わります。
あと施工アンカー(樹脂系)と異形鉄筋(SD345)を切り替えて計算できます。
A・B・C 各区分の計算式・代入値・判定をすべて表示。計算の正確さを自分で確認できます。
【注意事項】
・本ツールは参考計算を目的としており、設計の最終確認は必ず各基準書・設計者の判断によって行ってください。
・許容応力度の初期値は一般的な値を設定していますが、適用条件によって変わる場合があります。実際の設計値を必ず確認してください。
・コーン状破壊面積は、へりあき(縁端距離)が十分大きい場合を想定しています。へりあきが小さい場合は別途検討してください。
・コーン破壊面の重なりは水平方向のみ考慮しています。上下段間の重なりは考慮していないため、段間隔が小さい場合は注意してください。
・本ツールの利用によって生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いません。
本ツールで使用している専門用語を、設計実務の参考としてまとめました。
【注意事項】
本解説は概略理解を目的としたものです。実際の設計では各設計基準の原文を必ず参照し、最終判断は担当技術者が行ってください。