N値・土質種類・層厚を入力するだけで、有効上載圧σ'v・内部摩擦角φ・粘着力C・変形係数E₀を自動で算定します。最大10層・地下水位考慮対応。
算出基準を選択道路系・鉄道系のいずれかを選択してください
地下水位を入力GL面からの深さ(m)を入力してください
地層を入力各層のN値・土質種類・層厚を入力してください
計算ボタンを押す土質定数が自動で算定されます
結果を確認各層の定数と計算過程を確認してください
| 層No. | 土質種類 | N値 | 層厚 (m) |
地下水 | σ'v (kN/m²) |
φ (度) |
C (kN/m²) |
E₀ (kN/m²) |
|---|
内部摩擦角φは道路橋示方書(H8.12)の換算式、粘着力Cは日本道路公団「設計要領第一集 土工編(H22.4)」の一般値、変形係数E₀は道路土工(E₀=28N)を使用しています。
地下水位以浅は全応力(湿潤単位体積重量γt)、地下水位以深は有効応力(γt − γw = γt − 10 kN/m³)で上載圧を計算します。各層の地下水位との交差は自動判定されます。
道路系φの式は未固結砂層(N'<50)、粘性土(N'<30)に適用。砂礫・関東ローム等では別途判断が必要です。C・φ値は土質試験結果がある場合は試験値を優先してください。
【注意事項】
・本ツールは参考計算を目的としており、設計への直接適用には土質試験結果との照合・技術者による判断が必要です。
・換算N値(N')は深度20mを超える場合に補正が必要です(N' = (1.06-0.003L)×N)。本ツールでは実測N値をそのまま使用しています。
・変形係数E₀は道路系では E₀ = 28N(道路土工 参考資料)、鉄道系では E₀ = 2500N(鉄道構造物等設計標準(H12))を使用しています。より精度が必要な場合は土質試験結果を使用してください。
・本ツールの利用によって生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いません。