複数通貨・カテゴリ対応の旅行精算。為替レートを自動取得してまとめて円換算。
| 名前 | 負担額(円) | 支払済(円) | 差引 |
|---|
土木技術者には、海外の先進的なインフラ技術を視察する機会が少なくありません。JICA(国際協力機構)による技術研修、国土交通省・地方整備局が主催する海外技術調査団、学会や建設会社が手配する施工技術の視察ツアーなどがその例として挙げられます。また、建設コンサルタント業務では海外のODA案件に携わる技術者も増えています。
複数名で海外視察に参加した際、交通費・食事代・宿泊費などをメンバーが分担して立替払いするケースがよくあります。このとき、以下のような課題が生じます。
本ツールでは、複数の通貨を設定して各自の立替金額を入力するだけで、日本円ベースでの負担額と精算アクションを自動計算できます。
業務委託契約や研究助成による海外視察では、発注者(官公庁・研究機関)へ旅費精算書を提出することがあります。その際に必要な「各自の実費内訳」「為替換算額」「負担区分」などの整理に、本ツールの計算結果を活用できます。
精算書作成の流れ(例)
為替レートは本ツールで自動取得することもできますが、精算書に使用するレートは発注機関の規定(例:旅行日の外国為替公示レートなど)に従うよう注意してください。
✈ 海外旅行割り勘ツールを活用しよう
このページの「海外旅行割り勘ツール」では、複数通貨の立替を一括管理し、日本円ベースの精算アクションを自動計算できます。為替レートはリアルタイムで自動取得にも対応しています。