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設計かぶりとは?最小かぶりとの違いから基準別の決め方まで解説

かぶりとは何か?3つの用語を整理しよう 土木・建築の現場で「かぶり」という言葉はよく使われますが、じつは似た言葉が3つあります。混同したままでいると、設計や出来形管理でミスが起きる原因になります。まずはここを整理しましょう。 ...
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マニング式とは?流量計算の基本をわかりやすく解説

マニング式は、開水路(川や排水路など、上面が大気に開放された水路)の流速・流量を求めるための基本公式です。1889年にアイルランドの土木技術者ロバート・マニングが提唱し、130年以上たった現在も世界中の土木設計で使われ続けています。 なぜ...
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直接基礎の設計基準を比較 道路基準と鉄道基準の違いを解説

「道路の設計は分かるけど、鉄道の設計になった途端に勝手が違って戸惑った…」 直接基礎の設計では、適用する設計基準によって安全率・荷重ケース・支持力の計算方法が大きく異なります。道路基準【道路橋示方書】と鉄道基準【鉄道建造物設計標準】...
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直接基礎の安定計算とは?転倒・滑動・地盤反力・支持力の照査をわかりやすく解説

「転倒・滑動・支持力って、それぞれ何を確認しているのか正直よくわからない…」 設計実務に入りたての頃、安定計算の計算書を見てそう感じた方は多いのではないでしょうか。式の形は覚えても、なぜその照査が必要なのかがわかっていないと、数値の...
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AutoCADの縮尺変換を解説!係数の求め方から実務での注意点まで

AutoCADで作業していると、こんな場面に必ずぶつかります。「1/100で描いた図面を1/200に変えたい」「もらったデータの縮尺がおかしい」——。縮尺の変換は土木設計の日常業務ですが、変換係数の計算を間違えると図面全体がズレてしまう怖...
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変形係数(E₀)とは?N値推定・試験・設計への活用を解説

変形係数(E₀)とは 変形係数(E₀:イーゼロ)は、地盤に力を加えたときにどれだけ変形しやすいかを表す値です。単位は kN/m²(またはMN/m²)で表します。E₀が大きいほど変形しにくい(固い)地盤、小さいほど変形しやすい(軟らかい)地...
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内部摩擦角(φ)とは?N値推定・試験・設計への活用を解説

内部摩擦角(φ)とは 内部摩擦角(φ:ファイ)は、土がせん断(ずれて崩れること)に抵抗する力の大きさを角度で表した値です。単位は「度(°)」で表します。 土のせん断強度(崩れにくさ)は、以下のクーロンの式で表されます。 τf ...
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N値とは?標準貫入試験の基礎から実務での使い方まで解説

N値とは何か N値とは、標準貫入試験(SPT:Standard Penetration Test)によって得られる地盤の硬さを示す指標です。土木・建築の地盤調査において最も広く使われる数値のひとつで、ボーリング柱状図には必ずといっていいほ...
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粘着力(C)とは?N値推定・試験・設計への活用を解説

粘着力(C)とは 粘着力(C:コヒージョン)は、土が外力に関わらず持つ固有のせん断強度です。単位は kN/m² で表します。粘土の粒子が持つ電気的な引き合う力(表面電荷)や土の構造によって生まれる強さで、上に乗る荷重(垂直応力)の大きさに...
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N値から設計用土質定数を求める方法【道路・鉄道基準】

設計用土質定数とは 土木構造物の基礎設計や土留め設計を行うとき、地盤の強さや変形のしやすさを数値で表す必要があります。これを設計用土質定数といいます。 代表的な土質定数は以下の4つです。 記号 名称 単位 意味 φ(ファイ)...
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